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2019-12-02 | 楽しい音楽

2019年最後はやっぱり J.S.バッハ です。/12月(師走)の楽曲

2019年12月(師走)今月はこちらの曲をご用意いたしました。

「主よ、人の望みの喜びよ jesu、joy of man’s desiring」

J. S. バッハによる教会カンタータ「心と口と行いと生活」
の中で登場するメロディです。

イギリスのピアニスト、マイラ・ヘス(Dame Myra Hess DBE:1890-1965)
がピアノソロに編曲したことから独立した曲として演奏されるようになったそうです。

この曲はコラールと言って合唱曲なんですが
クラシックギターによる演奏でお聴きください。

クラシックギターで聴くとすごく落ち着くんですよね~。
J.S.バッハ 大好きです。

2019-11-01 | 楽しい音楽

やさしさに包まれてみませんか!!/11月(霜月)の楽曲

11月(霜月)になりました。今月皆さんにお届けする楽曲はこちらの曲を
選曲いたしました。

アーティスト Egberto Gismonti  エグベルト・ジスモンチ
曲名     Palhaço  パリャ―ソ 

パリャ―ソとはポルトガル語です。意味はピエロだそうです。
エグベルト・ジスモンチ・・・1947年ブラジル、リオデジャネイロ生まれ
作曲家、ピアニスト、ギタリストであり、クラシックやジャズなどの枠を
飛び越えてジスモンチの世界を作り続けてるアーティストです。

1~2年前、YouTubeで何か良い曲ないかな~と探していたら、この
「エグベルト・ジスモンチ」の「パリャ―ソ」に辿り着きました。
この動画の内容がどういうシチュエーションか分かりませんが
ジスモンチが何やらもう一人のおじさんに「パリャ―ソ」をピアノで
弾いて聞かせるんですが、これが良いんです、素晴らしいのです。

曲も素晴らしいのですが、演奏が思い入れたっぷりで、優しさが私を
包み込んでくれるようなそんな気持ちになり感動して瞳が潤んでしま
いました。

皆さんも何か感じ取っていただけるのではないでしょうか。

それでは聴いてみて下さい。

2019-08-25 | 楽しい音楽

愛してる人がいるのなら手遅れになる前に聴いて下さい/10月(神無月)の楽曲

2019年 10月(神無月)今月皆さんにお届けする楽曲はこちらになります。

ブループ名 Brooklyn Bridge  「ブルックリンブリッジ」
曲名    Worst that could happen   邦題「恋のハプニング」

1969年全米3位という大ヒット曲です。
ドゥワップグループで有名なクレスツのヴォーカルである
ジョニーマエストロを中心に結成された11人編成の大所帯グループです。

作曲はジミーウェッブ 数多くの名曲を生んだ有名な作曲家です。

愛していた女性が結婚するという話を聴いて、大変だぁ~僕にとって
最悪の出来事だぁ~。
という内容の歌です。曲の終わりに結婚行進曲のメロディーが鳴り
お~結婚なんかしちゃだめだぁぁぁ~と・・・・・
こんな感じの内容の曲になっています。

それでは皆さんご堪能下さい。

2019-08-25 | 楽しい音楽

夏の終わりに聴いてみて下さい!/9月(長月)の楽曲

2019年 9月(長月)今月皆さんにお届けする楽曲はこちらです。

アーティスト Robin Ward  ロビン・ワード
曲名 Wonderful Summer ワンダフルサマー

9月の声が聞こえてくるとやっと暑い夏が終わったんだと嬉しくなるのですが
なんだかちょっと、ほんとにちょっとなんですがさみしさも残るんです。
そんな時
1963年リリースされたこのガールポップの名曲 夏の終わりの恋物語を
歌った「Wonderful Summer」この曲が締めてくれます。
鍋の締めみたいな・・・・???

夏の終わりの締めの曲ですね。

それでは夏の終わりを味わって聴いてみて下さい。

2019-08-01 | ブログ, 楽しい音楽

夏空の下 切なさ募る 胸いっぱい/8月(葉月)の楽曲

2019年8月(葉月)今月皆さんにお届けする楽曲はこちらです。
曲名 water is wide 邦題 悲しみの水辺
歌手 Karla Bonoff (カーラボノフ)です。

おそらく聴いたことがある方もいらっしゃると思いますが
数年前にNHKのドラマなどで使われていたようです。

この曲もともとはスコットランド民謡(トラディショナルソング)で歌い継がれてきた名曲もはやスタンダードナンバーですね。
いろんな人がカバーしているのですが私はこのカーラボノフで初めてこの曲を知り
ました。おそらくこの曲が収められている彼女の2ndアルバム「ささやく夜」が発売された1979年頃だと思います。

久しぶりに聴きましたがやはりいいものはいいですね~。
昔と変わらない情感がこみ上げてきて少し震えました。
この感動をまだこの曲を知らないあなたに聴いていただきたいので
今月ご紹介するに至りました。

それではどうぞお聴きください。



『Water Is Wide』この曲は詩も素敵なんです。

2019-07-01 | ブログ, 楽しい音楽

夜更かししてるとサンドマンがやってくるぞ~/7月(文月)の楽曲

2019年 7月(文月)今月皆さんにお届けする楽曲はこちらです。
グループ名 The Chordettes(ザ・コーデッツ)
曲名 Mr.Sandman(ミスターサンドマン)

とても古い曲です。50年代に活躍した女性コーラスグループ、ザ・コーデッツが
1954年に大ヒットさせました。
サンドマンというのはヨーロッパの民話に出てくる妖精、砂男 だそうです。
夜更けに表れて眠気を誘う魔法の砂を投げつけて眠らせる。
善人なんじゃないでしょうか?それとも悪人なんですかね~?
私には分かりません???

夜更かしをする子供に「ザントマンがぁ~やってくるぞぉ~」
と脅して寝かしつける習慣があったそうです。
それではどんな呪いのメロディーなのかどうぞ聴いてみて下さい。



素敵なハーモニーです。
今のところまだ夜もスヤスヤ眠れますが梅雨が明けて7月も中頃になると夏本番
暑さ本番、夜も寝苦しい日がやってきます。
そんな時にこの曲を思い出しサンドマンの力を借りてみてはいかがでしょうか。

The Chordettes(ザ・コーデッツ)は他にも映画「スタンドバイミー」でも使われた
「Lollipop」ロリポップも有名です。
コーラスやハーモニーが好きな方、50年代には、た~くさん名曲が眠っていますよ。

2019-06-01 | ブログ, 楽しい音楽

しとしとと降り続く雨の日にはこんな曲が似合いそう /6月(水無月)の楽曲

2019年 6月 水無月

梅雨の季節になりました。
長く続く雨には少し憂鬱な気分になってしまいがちですが
今月ご紹介する楽曲を聴いて気分転換してください。

6月(水無月)にご紹介する楽曲はこちらです。
モーリス・ラヴェル作曲『亡き王女のためのパヴァーヌ』です。
ラヴェルのピアノ作品の中で本も有名と思われる作品。
彼がまだ音楽院の学生だった頃に発表されました。
ピアノ曲として作られたこの『亡き王女のためのパヴァーヌ』ですが
後にラヴェル自身によってオーケストラ用に編曲されています。
どちらも人気がありますが今回聴いていただくのはクラシックギターで
演奏されている『亡き王女のためのパヴァーヌ』です。
個人的にはピアノだけ、ギターだけで演奏されているのが好きなのでこれを選びました。
それでは聴いて下さい。



このギターに編曲された『亡き王女のためのパヴァーヌ』は
なぜか雨が似合うような気がするんですよね~
窓の外、しとしとと、降っている雨をただボケ~ッと眺めている
そんな風景が頭の中に浮かぶのです。

雨が降っている日にでも聴いてみて下さい。

晩年、ラヴェルが自動車事故により記憶障害が進行してしまった際、
この曲を聴いて「この曲はとてもすばらしい。誰が書いた曲だろう。」
と言ったという逸話もあります。

2019-05-01 | ブログ, 楽しい音楽

5月の青い空に届けたい名曲です/5月(皐月)の楽曲

2019年 5月(皐月)
令和の時代が始まりました。
この5月に皆さんにこのような名曲をご用意いたしました。
澄んだ青い空を見ながら聴いて下さい。
The Beach Boys(ビーチボーイズ)の Disney Girls(1957)
(ディズニーガールズ1957)です。

今回はあまり説明はしません。  
何はともあれ一度聴いてみて下さい。
あなたの疲れた心をきっと癒してくれます。



いい曲ですね~。もうため息しか出ません。何も言うことはありません。
ビーチボーイズに感謝です。

2019-04-02 | ブログ, 楽しい音楽

懐かしい名曲です!/4月(卯月)の楽曲

2019年 4月(卯月)
皆さんにご紹介する楽曲はこちらです。
The Bee Gees ビージーズのMelody Fair メロディフェア
そうです、あの名作「小さな恋のメロディ」の主題歌です。

1971年のイギリス映画『小さな恋のメロディ』ワリス・フセイン監督
本国イギリスとアメリカでこそ映画はヒットしなかったがなぜか日本では大ヒット。
私自身も若かりし頃何度か見た記憶があります。

この映画にはビージーズの曲が5曲ほど使われていているのですが
ビージーズの曲を使いたいがために作られた映画だそうです。
これらの曲を下敷きに当時まだ無名だったアラン・パーカーがオリジナル脚本を
書き映画が製作されたそうです。
前置きはこのぐらいにしてどうぞ昔を懐かしんでください。
それではどうぞお聴きください。



いい曲ですね~。
気持ちの良い爽やかさですよね~。

決めました来月も、5月の青空に似合う曲をご紹介します。
お楽しみに!

2019-03-02 | 楽しい音楽, fログ

薄紅色のギターの音色で春を感じる/3月(弥生)の楽曲

2019年3月(弥生)を迎えました。
気象庁が今年の冬は暖冬だと伝えています。雪も各地で少ないようです。
この分だとあっという間に桜が咲いてしまう、ということで
3月(弥生)に皆さんにお届けする楽曲はこちらです。
The Shadows 「Spring is nearly here」邦題「春がいっぱい」です。
2019年の春に聴いてもらいたい曲に選びました。

英語のニュアンスだと「春が近くに来ているよ」って感じですが、いいんです!
聴いていただければわかると思いますが、もう春が、あっちにも、こっちにも、
そっちにも、来ているのが分かります。
シャドウズは歌手のクリフ・リチャードと組んだクリフ・リチャード&ザ・シャドウズとして1950年代から活躍しているインストゥルメンタルバンドです。
60年代には、シャドウズのようにベンチャーズやスプートニクスなどのインストバンドが人気でエレキブームに乗ってギター小僧がたくさん生まれました。そんな時代背景があります。
この「春がいっぱい」は67年4月にシングル盤が発売されています。
日本では大ヒットして春の定番曲として欠かせない名曲のひとつになりました。
それではどうぞご視聴ください。



穏やかで暖かい曲。春のそよ風のように爽やかなギターの音色
マーヴィンによるエコーとビブラートを効かせたクリーンなギター・サウンド。
この曲は多くのミュージシャンにカヴァーされていますので探して聞き比べる
のも面白いですよ。
いろんな春が楽しめます。

2019-02-01 | 楽しい音楽, fログ

クラシックギターの音色でJazzを楽しむ/2月(如月)の楽曲

あっという間に2019年2月(如月)を迎えました。
今月、みなさんにご紹介する楽曲はこちらです。
ジャズのスタンダードナンバー、「lullaby of birdland」
邦題は「バードランドの子守歌」
アール・クルーのギターで聴いていただきます。

アール・クルー(Earl・ Klugh)は1953年米国デトロイト生まれのギタリスト
彼の楽曲は日本のTV、ラジオの番組やCMなどでよく使われていたので
知っている人も多いと思います。
クラッシック・ギターを指びきし、柔らかくて、深みがある、優しい音を紡ぎ
だしています。ハートウォーミングなサウンドで寒い冬を暖かく彩ってくれます。
それではどうぞお聴きください。



「ララバイ・オブ・バードランド」邦題 バードランドの子守歌の作曲者は、
盲目のジャズピアニスト ジョージ・シアリング、もともとはインストゥル
メンタル曲で、のちに歌詞が付けられ、サラ・ボーンやエラ・フィッツジェ
ラルド、クリス・コナーなどに歌われジャズのスタンダードナンバーになりました。
豆知識として
バードランドとはニューヨーク・マンハッタンにあった往年のジャズクラブの名前で、
今でも営業しているそうです。
エンディングに出演者がよく「ララバイ・オブ・バードランド」を演奏したそうです。

2019-01-04 | fログ

ソーイングボックス製作中です

ソーイングボックス製作中です人気のソーイングボックスを製作しております。
現在、下塗りが終わった状態です。これからシェラックを塗って仕上げていきます。
急な仕事が入らなければ、間もなくホームページに掲載できますのでもうしばらく
お待ちください。  あっ・・・底板も作らなければ・・・・。

 

 

 

2019-01-04 | fログ

2019 あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます
平素はご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます
本年もより一層尽力して参りますのでお引き立てを賜りますよう
お願い申し上げます


2018-12-07 | ブログ, 楽しい音楽

2019年はクリスレアのスライドギターから始めましょう/1月(睦月)の楽曲

2019年を迎えました。
1月(睦月)今年最初に皆さんにご紹介する楽曲はこちらです。
クリス・レアの「Gone Fishing」です。

彼の12作目にあたる「Auberge」オーバージュ(フランス語で宿という意味)
というアルバムの2曲目に入っています。
クリスレアはイングランド北東部ミドルズブラ出身シンガーソングライター、ギタリスト。
日本では、「on the beach」 や 「Driving home for christmas」 などの楽曲が人気でクリスマスソングで一番好きな曲に、この曲を挙げる人も多いようです。
深みのある陰影に富んだハスキーボイスと心地よいスライドギターがクリスレアワールドへ誘ってくれます。
それではどうぞお聴きください。



クリス・レアが奏でるギターが歌声が私をゆったりとした気分にしてくれるんです。
そして何かに諭されているように感じるんです。
この曲を聴くといつもそう思うのです。

2018-12-01 | 楽しい音楽

アイルランドの国民的歌手メアリー・ブラック/12月(師走)の楽曲

2018年も最後の月になりました。
12月(師走)です。英語だと December になります。
今月皆さんにお届けする楽曲はこちらです。
曲名「No Frontiers」歌い手はアイルランドの国民的女性歌手「Mary Black」メアリー・ブラックです。

メアリー・ブラックは2014年に現役を引退してしまいましたが90年代には
アイルランドでは最も人気のあるアーティストでした。
U2、やエンヤより人気があったそうです。
ギター、アコーディオン、ウッドベース、パーカッションといった
アコースティックなサウンドと彼女の澄み切った声がこの楽曲を神聖なものにしています。
それではどうぞお聴きください。



師走の忙しさの合間にどうぞ何度も聴いて心を落ち着かせてください。

早いもので2018年もあと少しで終わりますがまた来年も月に一度
勝手気ままに私の好きな音楽を紹介していこうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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