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ブログ
2019-01-07 | ブログ, 楽しい音楽

2019年はクリスレアのスライドギターから始めましょう/1月(睦月)の楽曲

2019年を迎えました。
1月(睦月)今年最初に皆さんにご紹介する楽曲はこちらです。
クリス・レアの「Gone Fishing」です。

彼の12作目にあたる「Auberge」オーバージュ(フランス語で宿という意味)
というアルバムの2曲目に入っています。
クリスレアはイングランド北東部ミドルズブラ出身シンガーソングライター、ギタリスト。
日本では、「on the beach」 や 「Driving home for christmas」 などの楽曲が人気でクリスマスソングで一番好きな曲に、この曲を挙げる人も多いようです。
深みのある陰影に富んだハスキーボイスと心地よいスライドギターがクリスレアワールドへ誘ってくれます。
それではどうぞお聴きください。



クリス・レアが奏でるギターが歌声が私をゆったりとした気分にしてくれるんです。
そして何かに諭されているように感じるんです。
この曲を聴くといつもそう思うのです。

2019-01-04 | fログ

2019 あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます
平素はご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます
本年もより一層尽力して参りますのでお引き立てを賜りますよう
お願い申し上げます


2018-12-01 | 楽しい音楽

アイルランドの国民的歌手メアリー・ブラック/12月(師走)の楽曲

2018年も最後の月になりました。
12月(師走)です。英語だと December になります。
今月皆さんにお届けする楽曲はこちらです。
曲名「No Frontiers」歌い手はアイルランドの国民的女性歌手「Mary Black」メアリー・ブラックです。

メアリー・ブラックは2014年に現役を引退してしまいましたが90年代には
アイルランドでは最も人気のあるアーティストでした。
U2、やエンヤより人気があったそうです。
ギター、アコーディオン、ウッドベース、パーカッションといった
アコースティックなサウンドと彼女の澄み切った声がこの楽曲を神聖なものにしています。
それではどうぞお聴きください。



師走の忙しさの合間にどうぞ何度も聴いて心を落ち着かせてください。

早いもので2018年もあと少しで終わりますがまた来年も月に一度
勝手気ままに私の好きな音楽を紹介していこうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

キャビネットの扉の修理

キャビネットの扉の修理

扉を落としてしまってガラスが割れ壊れてしまったそうです。
ガラスの取り替え、折れた押し縁の修理、枠のささくれてしまった箇所の修理です。
折れた押し縁はこの程度なら使えるので、接着して使います。
折れてしまったからといって捨ててしまわないでくださいどんなに小さな部品でも使えるものがあるので取っておいてください。
ささくれた個所は100円ショップで売っている200円だか300円だかのクランプで押さえます。以外に使えるんですこの安いクランプはなかなか壊れないし便利です。

あとは、ガラス屋さんに頼んでおいたガラスを入れて押し縁で押さえて固定し、クリーニングをして、はい。出来上がりました。
終了です。

このようなガラスの割れの修理も承ります。

他にもこんなもの修理出来るのだろうか?
ご質問がある方はお気軽にお問合せしてみて下さい。

 

 

 

2018-11-01 | 楽しい音楽

現代最高峰の男性ソウル・ジャズシンガーを聴く/11月(霜月)の楽曲

11月(霜月)です。英語だと November です。
晩秋の候。お変わりなくお過ごしでしょうか。朝夕の冷え込みが冬を少しづつ感じさせる時節になりましたが。お風邪などお召しにならないようにご用心ください。
さて今月お届けする楽曲はこちらです。
曲名「Take me to the alley」歌い手は「Gregory Porter」
邦題は「希望へのアレイ」です。


ここで紹介している楽曲は古い曲ばかりだったので、最近の音楽も時には聴くんだよ~ん、ということでこちらの楽曲を選びました。グレゴリーポーターはアルバム「Liquid Spirit」「Take Me To The Alley」で2度もグラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞しています。世界が認めた現代最高峰の男性ソウル・ジャズシンガーです。そんなグラミー賞受賞アルバム「Take me to the alley」からタイトル曲「Take me to the alley」をご紹介します。それではどうぞお聴きください。

いいですねぇ~。なんか落ち着きますよね~。この声、心の奥にまで届く温もりと深みのあるヴァリトンヴォイス。日常の忙しさを忘れさせてくれます。演奏(サウンド)もいいですよねぇ~。大人って感じです。さすがにお洒落です。なんだか渋~いイタリアンとかフレンチローストのコーヒーが飲みたくなりました。
マンデリンフレンチがあるのでそれでも淹れて飲みながらもう何回か聴いてみたいと思います。

古~い、テーブル天板の修理。

アンティークのテーブル天板の修理。
このテーブル天板はどのくらい古いものなのでしょうか。
フランスのものらしいですが、かなり古そうです。大きさも2メートル近くありとても重いです。運ぶのに一苦労します。

天板の一部分が抜けてしまっています。今回はこの抜けてしまった箇所の修理です。どうしてここだけ抜けてしまったのか表はまだ見れる状態ですが裏がとてもひどい状態でして腐って木部がダメになったのかなぁ~。

虫食いやら何やらで経年変化による劣化がひどく抜け落てしまったのでしょう。

抜け落ちてしまった箇所に受けを作って板をはめます。
古い家具には古い材料、なけなしのアンティークの家具に使われていた古材をこの時とばかり使います。
裏も同じように古材を使って蓋をする感じで接着します。

あとは塗装です。
シェラックで塗っていきます。色とか、濃さとか、どの程度エイジングするとか、これが結構、悩むんです。

裏も回りと同化させて塗りました。どうですか?どこ直したかわかりません。自画自賛。
表もなるべくわからないように全体的に落ち着かせます。
古材を使っているので意外と回りとなじんでくれます。

はい、これで終了です。


出来上がりです。

2018-10-02 | 楽しい音楽

秋の夜長にしっとりとした音楽をお届け/10月(神無月)の楽曲

10月(神無月)に入りました。今月皆さんのお耳にお届けする楽曲はこちらになります。
Gladys Knight & The pips グラディスナイト&ピップス が歌う 
「Seconds」 セカンズ という楽曲です。


グラディス・ナイト(Gladys Knight)は1944年にジョージア州アトランタ出身の黒人女性歌手、7才の時、テレビの『テッド・マックス・アマチュア・アワー』の大賞を勝ち取 り$2,000の賞金を受けたというエピソードがあるほど歌が上手いのです。

52年、8才の時に兄弟/いとこ達とピップスを結成し後にグラディス・ナイト&ザ・ピップスと改名しました。1996年にはロックの殿堂入りも果たしました。
なのでヒット曲はた~くさんあります。その中で何といっても一番有名なのが、1973年に全米1位に輝いた「Midnight Train To Georgia」「夜汽車よ!ジョージアへ」ではないでしょうか、私の大好きな曲でもあります。何といってもコーラスワークが素晴らしい~。名曲です。
ではなんでこちらを紹介しないであちらなのかと言いますと、この「夜汽車よ!ジョージアへ」はあまりにも有名すぎるのでラジオなどで、お耳にすることがあるのではないかと思い、外しました。しかしこちらの「セカンズ」はまず聴いたことがありません。こんなにいい曲なのに。
だからこそ陽の当たらない名曲を紹介したいということでこの「Seconds」「セカンズ」を選びました。1974年のアルバム「アイ・フィール・ア・ソング」に入っています。バートバカラックの手による逸品です。いかにもバートバカラックらしいリズム、旋律ちょっと聴いただけでバカラックだと分かります。
それではこの隠れた名曲をお聴きください。


いかがでしたでしょうか。しっとりと歌われています。秋にあいますね~。うん、うん。
それにしてもいい曲ですね~。私個人的にバカラックの作品の中で特に好きな曲のひとつです。こんな名曲が埋もれてしまうのは本当にもったいない。
バートバカラックについては知らない人はいないと思うので詳しく話しませんが、もし知らないという人がいたら調べて聴いてみてください。
いい歌い~っぱい作っています。知っている曲も絶対あります。
それでは今月はこの辺で隠れた名曲を探す旅に出てまいります。
行ってきま~~す。

私このレコード持ってました。
こちら裏面です。ハイ。

通天橋という名の、それは古~い、木製の親柱の修理。

通天橋、それは古~い、木製の親柱であった。

通天橋。京都市東山区の東福寺境内に同じ名前の橋がありますが今回はこの橋のことではありません。

昔々、どれくらい昔なのか定かではありませんが麻布に池があったそうで、その池に「通天橋」という名前の橋が架かっていたそうです。今は池も橋も存在していませんが、その橋「通天橋」の親柱だけが残っていたそうです。
親柱というのは、橋の両端に立っていて橋の名前とか川の名前が書いてある回りの柱より少し大きく、頭に擬宝珠などがある柱のことです。
その親柱を修復して家の庭に飾り楽しみたいという依頼でした。
最初に親柱を拝見したときとてもひどい状態でした。雨にあたるところに保管してあったたいで濡れていて、腐っていて、木がスカスカの状態でした。

これだけひどいといつもはお断りするのですが、いつも日頃からごひいきにしていただいているお客様なので引き受けることにしました。
でも、まぁ~、どう直していいものやら、時間はいつも”何か月かかっても良いからゆっくりやってください”と言われるのですが、今回だけは甘えさせてもらいゆっくり直すことにしました。
何はともあれまず濡れている親柱を乾燥させているその間に修理の方法を考えることにしました。
今はパソコンという椅子に座りながら何でも調べられるインターネットという仕組みがあるのでいろいろ調べるのにはと~っても便利な世の中になりました。腐った木の補修の仕方やらどんな塗料を使っているのやら、こ~んな直し方があるんだよ~とか、何がいいとか悪いとか、いやぁ~勉強になります。

結局、色々考えたすえに庭に置いて楽しみたいとのことでしたので雨、風、紫外線などに耐えてくれないといけないのでお客様の了解を得て木製のボートやカヌーなどの修理に用いられる塗料一式を使うことにしました。

なるべくオリジナルを生かしたかったので、腐ってどうしようもないところだけは取り除き、新しい木で埋め木したりパテを使用したりして柱を補修し、外面を塗り、土台に柱を差し込めるように細工をして、庭のどこにでも置けるように土台を作り完成させました。
初めて使うものばかりだったので普段は絶対読まない取説をこまめに読み理解し、乾燥させるときはそれ以上に時間をかけ混ぜるときはキッチリはかりで計り、かなり気を使いながら修理にあたりました。

と~っても大変でした。と~~っても時間がかかってしまいました。出来上がって良かったぁ~。ほぉ~~っとしました。

余談になりますがいろいろ調べているときに京都市東山区の東福寺境内に通天橋という名の橋があるそうです。この橋になぞらえて名前を付けたのかもしれません。

通天橋は京都市東山区の東福寺境内に洗玉澗(せんぎょくかん)という渓流に架かる。「東福寺三名橋」のひとつで本堂と開山堂とをつなぐ歩廊の一部。残りは、偃月橋(えんげつきょう)と臥雲橋(がうんきょう)があります。

特に紅葉で有名な通天橋ですが、春の新緑の時期に青々と生い茂るもみじも「青もみじ」と呼ばれ親しまれています。この青もみじは京都市内の寺社でよく見ることができますが、東福寺通天橋の青もみじは特に有名です。朝早い時間では希に渓谷に立ちこめる雲海を見れることもあるそうです。
京都においでの際は東福寺を訪れてみてはいかがでしょうか。

2018-09-01 | 楽しい音楽

透明感のある歌声とギターの調べ/9月(長月)の楽曲

9月(長月)にお届けする楽曲はこちらになります。
「Linden Lea」 リンデン・リー つのだたかし/波多野睦美 です。


イギリスの作曲家 レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ(Ralph Vaughan williams 1872年10月12日-1958年8月26日)が作曲した歌曲作品の中で最も知られている作品です。
イギリスの田園風景を思い起こす牧歌的な歌はイギリス民謡に深い造詣があったヴォーンウィリアムズが民謡風の曲として創作したものです。
初めて聴いた時、イギリスのブリティッシュトラッド、フォークを一時期聴いていた私にとってまさしくトラッドそのものに聴こえました曲の構成や曲調なんかはブリティッシュトラッドそのものです。

つのだたかし/波多野睦美 

“つのだたかし” リュート、ギター奏者 ”波多野睦美” メゾ・ソプラノ歌手

リュートソング・デュオとして古いイギリスの歌、ルネサンス期の音楽の魅力を紹介し続けています。今作「アルフォンシーナと海」では、ルネサンス期の音楽を離れ、フランスのプーランクや日本の武満徹、南米のラミレス、ピアソラなど、様々な国の作曲家が20世紀に残した美しい歌曲の魅力を存分に堪能させてくれます。
その「アルフォンシーナと海」の中からの一曲「リンデン・リー」を9月(長月)の楽曲に選びました。前置きはこれぐらいにしてそれではみなさん聴いて下さい。

淡々と静かに穏やかに歌っています。歌とギターの音だけの世界、シンプルな音は時間のない空間を漂いながら私の心に響き、心を揺さぶられ、心を奪われてしまいました。いいですよね~。時間を忘れさせてくれます。
「リンデン・リー」の詩はウイリアム・バーンズ(William Barnes 1811-1886 )作家・牧師・言語学者、が書いています。
イギリスの美しい田園風景を描き都会での殺伐とした生活の中にあって、懐かしい故郷リンデン・リーへの望郷の想いが綴られています。

この「アルフォンシーナと海」には去年の11月にご紹介したピアソラのオブリヴィオン「忘却」も入っていますので聴き比べていただくのもいいかもしれません。どちらもとても素敵です。

余談になりますが練馬区の図書館でこの「アルフォンシーナと海」のCDが借りることが出来ます。今私が借りていますので、もう少し楽しませてもらってから来週あたり返却しますので気になった方は借りてみてはいかがでしょうか。

2018-08-17 | fログ

欲しい物をカートに入れてサクッとお買物!オンラインショップがオープンしました!

オリジナルの木の雑貨を、簡単にお買物いただけるオンラインショップが出来ました!
今までご注文の際は、手打ちで商品名を入力していただいていたのが、気に入った商品をショッピングカートに入れて、ササッとお買い物が出来るようになりました。

オンラインショップの画面

クレジットカード払いなら、その場でお支払いが可能。
あとは、商品がお手元に届くのを待っているだけ!

オンラインショップでお買物の時、フットワークの鍵になるのはこの↓ウッドバスケットのマークです。

ウッドバスケットのマーク

どのページに居ても、このバスケットをクリックすると、トップへ戻ることが出来ます。

木の雑貨は、ほぼ全てが1点しかない手作り品なので、ぜひ、お早めにお買求め下さい。
でも、どうしても「もう在庫のないコレが欲しい!」という時は、

木の雑貨注文製作

このサイトの注文フォームから、品番と品名を入力してオーダー製作の依頼も出来るので、あきらめないでぜひご検討下さい。

商品は、出来上がった物から順に掲載していきますので、定期的にチェックして逃さずゲットしていただけましたら嬉しいです!
よろしくお願いします。

2018-08-02 | 楽しい音楽

夏の青空を眺めながら聴きたいカリフォルニアミュージック/8月(葉月)の楽曲

8月(葉月)に入りました。今月皆さんにお届けする楽曲はこちらになります。
カリフォルニアミュージック の 「Don’t worry baby」です。


さぁ8月に入りました。夏本番です。
夏が嫌いな私なのですが夏の青空は大好きです。
ということで、この曲をお贈りします。

ビーチボーイズのメンバーであるブルース・ジョンストンがグロリア・グライネル、 ケニー・ヒンクル、と結成したグループ、カリフォルニアミュージックです。
そのカリフォルニアミュージックがビーチボーイズの名曲「Don’t worry baby」をカヴァーしています。
オリジナルも良いのですが、こちらのカヴァーがまた、何というか、これがまぁ~ステキなハーモニーを聴かせてくれます。うねるような、絡み合うようなハーモニー。
夏の青空を彩ってくれます。

それでは聴いて下さい。

ブルースジョンストンが作った名曲に、皆さんに知ってもらいたい、聴いてもらいたい名曲中の名曲があるのですがこれは、next time ということで、今回は、「カリフォルニアミュージック」の「Don’t worry baby」をお送りしました。
それではまた来月、お逢いしましょう。

2018-07-03 | 楽しい音楽

邦題は『渚の誓い』暑い夏に透明感あるハーモニー/7月(文月)の楽曲

7月(文月)です。今月皆さんにお届けする楽曲はこちらになります。
The Tymes の 「So Much In Love」ザ タイムス ソーマッチインラブ、邦題「渚の誓い」です。


7月に入る前に梅雨が明けてしまいました。
連日30度を超える毎日。暑いです・・・・・。
こうなったら開き直ってこの曲を聴いて夏を感じて癒されてください。

ザ タイムスはフィラデルフィア出身の黒人5人組ボーカル・グループです。
ちょっと調べてみて初めて知ったことは邦題「渚の誓い」邦題があったんですね。
この曲は1963年8月にビルボード1位になった名曲です。

ちょっと懐かしく、誰でも口ずさみやすいメロディー、落ち着きにあるヴォーカル&コーラス
どこかで一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
山下達郎さんもカヴァーしています。ちなみに私は達郎さんのアカペラヴァージョンで知りました。
透明感があり夏を感じると同時に癒されますね~、それについついメロディーだけではなく
コーラスまでも口ずさんでしまう自分がいます。

それでは聴いて下さい。

 

2018-06-19 | fログ

作りかけのウィンザーチェア

大人が座れるウィンザーチェア

今、作っている椅子があります。
大人が座れる椅子、ウィンザーチェアです。
少しずつ手を入れてやっとここまで出来ました。

welsh( ウェルシュ)ウェールズやlrish (アイリッシュ)アイルランドなどによくみかけるタイプのウィンザーチェア、スティックバックチェアです。
手作りなので、何をやるにも大変で、考えながら作っているせいもありますが時間がかかります。

部材はあと笠木(背もたれの部分)と肘掛けを作って、座面を仕上げて・・・・・
まだまだやることが沢山あります。
一体いつ出来上がるんでしょうか?
ゆっくりじっくり作っていきます。

ウィンザーチェアについての詳細はこちら

2018-06-05 | fログ

九段坂の上。イタリアンレストランのエントランスドアの補修

アンティークのドアの補修

九段下にあるイタリアンレストランのドアの補修に行ってまいりました。
イギリスのアンティークドア、重厚感があって落ち着いた佇まい。
もう何十年も風雨に耐えてきたはずなのに以外に程度が良くまだまだこれから何十年も
使えそうです。
それもそのはずです何度か補修をしているそうです。
やっぱり手を入れるとアンティークのドアでも何十年も使い続けられるんですね。


今回は僕らの出番です。

扉の枠が特にひどい状態、塗装がボロボロです。ここが一番雨にあたる所だそうです。



下の方も枠の次にひどい状態になっていました。



手垢などの汚れやキズ、特に汚れが全体的にひどかったです。

手を入れます。扉の枠は剥がし、扉全体(表も裏も)の汚れを落とします。
納得いくまで汗をかきながら作業していきます。(この日は天気が良く暑かった)


するとこんな感じに仕上がりました。




作業終了です。


こちらのイタリアンレストラン、パスタがとても美味しいお店で有名です。
九段や市ヶ谷、靖国神社にお参りとか、ライブを見に武道館とかに、お越しの際は寄ってみてはいかがでしょうか。

2018-06-01 | 楽しい音楽

このドラムがいい!雨の日に聴きたいダイアナクラール/6月(水無月)の楽曲

6月の梅雨の時期にみなさんに聴いていただきたい楽曲は
ダイアナクラール 「Let It Rain」 です。


ダイアナクラールさんは、カナダ出身のジャズピアニスト、歌手です。
旦那さんはエルビスコステロさん、二人とも有名人です。

この let it rain という曲は、何といいますか、日本語で言うと、勝手な解釈ですが、
八代亜紀さんが歌っていた♪雨 雨 降れ 降れ~も~っと降れ~♪とでも訳すんでしょうか
let it rain と繰り返し歌う所があるのですがそこに来るとどうしても八代さんが頭に浮かんでくるのです。

この曲も素敵なメロディーに素敵な歌、何といっても演奏が素晴らしい~。
特にドラムがお気に入りです。
みんながそれぞれ雨をイメージして演奏しているのが分かります。

こういう曲を聴くと雨の日も悪くないなぁ~と思うのであります。
それではゆっくり聴いてみて下さい。

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