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2019-06-01

しとしとと降り続く雨の日にはこんな曲が似合いそう /6月(水無月)の楽曲

2019年 6月 水無月

梅雨の季節になりました。
長く続く雨には少し憂鬱な気分になってしまいがちですが
今月ご紹介する楽曲を聴いて気分転換してください。

6月(水無月)にご紹介する楽曲はこちらです。
モーリス・ラヴェル作曲『亡き王女のためのパヴァーヌ』です。
ラヴェルのピアノ作品の中で本も有名と思われる作品。
彼がまだ音楽院の学生だった頃に発表されました。
ピアノ曲として作られたこの『亡き王女のためのパヴァーヌ』ですが
後にラヴェル自身によってオーケストラ用に編曲されています。
どちらも人気がありますが今回聴いていただくのはクラシックギターで
演奏されている『亡き王女のためのパヴァーヌ』です。
個人的にはピアノだけ、ギターだけで演奏されているのが好きなのでこれを選びました。
それでは聴いて下さい。



このギターに編曲された『亡き王女のためのパヴァーヌ』は
なぜか雨が似合うような気がするんですよね~
窓の外、しとしとと、降っている雨をただボケ~ッと眺めている
そんな風景が頭の中に浮かぶのです。

雨が降っている日にでも聴いてみて下さい。

晩年、ラヴェルが自動車事故により記憶障害が進行してしまった際、
この曲を聴いて「この曲はとてもすばらしい。誰が書いた曲だろう。」
と言ったという逸話もあります。

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